音楽に愛を吹き込んだ音楽家~20世紀最大の指揮者ブルーノ・ワルターのコロンビア全録音を77枚のCDに集大成フルトヴェングラー、トスカニーニと並び、20世紀最大の指揮者と賞されるブルーノ・ワルター。モーツァルト全集7 CDと本。ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したワルターが、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックス・セットです。ピエール・ブーレーズ&ドメーヌ・ミュジカル 1956-1967<限定盤>。これはまた、現社長ボグダン・ロスチッチのもとでソニー・クラシカルが新たな組織として出発してから10年という節目となる今年(2019年)、『ソニー・クラシカル再生10周年』を記念してのリリースでもあります。クラシック Sergiu Celibidache: The Munich Years。ワルターはその長い音楽活動の中で、レコード録音を特に重要視したパイオニア的演奏家の一人でした。クラシック Philip Wesley Dark Night of the Soul。また、カラヤンと同様に、録音技術の進歩に応じて、同じ曲を繰り返し録音し、それが音楽家としての成長・円熟をも記録することになった演奏家でした。クラッシック名曲事典 全22巻。このボックス・セットには、そうしたワルターのアメリカ・コロンビアへの録音がほぼ発売年代順に収録されています。リザ・デラ・カーザ:マイスタージンガー2種2*4CD。ワルターが録音の経歴をスタートさせたのはアコースティック録音の時代(本人の証言では1900年とされていますが、現在残されている最古の録音は1923年のベルリン・フィルとの独ポリドール録音)で、生涯にわたって約150もの作品を録音(その多くは複数回)していますが、彼が集中したのはモーツァルトからマーラーにいたるドイツ・オーストリアの作曲家でした。【専用売約済】リパッティ/ブザンソン音楽祭1950~最後のリサイタル。電気録音が開始されるとワルターの録音量は飛躍的に増え、特に1934年からのウィーン・フィルとのSP録音は、当時世界的にもっとも高く評価された名演ぞろいでした。【売約済】アルゲリッチ、ミルシテイン/チャイコフスキー:ピアノ協、ヴァイオリン協。オールカラー203ページのハードカバー別冊解説書付き。未開封CD26+DVD3 バーンスタインComplete Works 【M32】。別冊解説書にはエリック・ライディングの新規エッセイ『Bruno Walter: New World Symphonies』のほか、各ディスクの詳細な録音データとトラックリスト、作品別のインデックスも掲載されています。【湯けむり】ブレンデル/ベートーヴェン:後期ピアノ・ソナタ集(6曲)2CD。未発表のものも含むワルターの貴重な写真が多数掲載されています(1958年2月のカーネギー・ホールでのマーラーの交響曲第2番の録音風景を収めたカラー写真など)。ズスケ ベートーヴェン四重奏曲 全集。梱包材にはリサイクル材を使用させていただきます。クラシックCD 25タイトル(バラ売り可)。